タイムシェア(ショートステイ)

医療技術の発達により長寿大国となった現在の日本では、国民の平均寿命は男性が79歳、女性が87歳と言われています。
定年退職を迎える65歳を過ぎた後に手にする多くの自由な時間を、どのように使って生きていくか、どのように有意義に過ごすか、計画を立て始める人が増えています。
お仕事や子育てをやり遂げ、夫婦の時間をようやく十分に持てるようになった今だからこそ、弊社は「第二の人生」として、海外ロングステイを活用することをお勧めしています。

ここで提案するロングステイとは、いわゆる一般的な海外旅行とは大きく異なります。
長期間海外に滞在することで現地の伝統や文化に触れ、様々な人と交流する中で新しい発見、新しい発想、新しい価値観を生み出します。
ロングステイを活用している人はそれぞれ目的が異なり、これまで経験したことのない体験を求める人もいれば、逆にこれまでの経験を活かしてボランティアをしたり現地に貢献することを目的としている人、学習やスポーツ、趣味を謳歌したいという人など様々です。
従って味わう充実感や達成感もそれぞれで異なりますが、新しい何かを生み出すということは共通していると言えるでしょう

タイムシェア(ショートステイ)とは

比較的長期にわたる滞在である。

永住ではなく、帰国を前提にした2週間以上の長期海外滞在型余暇であること。

海外に「居住施設」を保有、または賃借する。

生活に必要な設備が整っている住まいを保有、もしくは賃借する。

余暇を目的とする。

自由時間の活用を目的とし、豊かな時間を過ごし、現地の人々との交流活動等をする。

「旅」よりも「生活」を目指す。

非日常空間での日常体験を目指す。

生活資金の源泉は日本にある

生活の原資は日本で発生する年金、預金金利、配当、賃貸収入であり、現地での労働収入を必要としない。

ロングステイのメリット

比較的長期にわたる滞在である。

一般的に外国は日本よりも物価が安く、定年後の少ない年金生活の中でゆとりのある生活ができます。

海外に「居住施設」を保有、または賃借する。

異国の地で新たな経験をすることで多くの発見や学習があり、知識や雑学の量が増え、視野が広がります。そして翌年にまた訪れた際、前回の知識にプラスして、ロングステイを重ねるごとに世界規模での価値観が生まれます。

余暇を目的とする。

異文化に触れることで、日本の文化の素晴らしさ、または見直すべき点に気付きます。また海外から見た日本や日本人の形を知ることができ、そのうえで自国のアピールができます。

「旅」よりも「生活」を目指す。

都会の波から解放され、心身ともにリフレッシュできる。病は気からというようにリフレッシュがなければ自分で病気を呼んでしまいます。異国の地という、日常とかけ離れた空間で休息をし、明日から自国の地で笑顔で過ごしましょう。

仲間と過ごす有意義な時間

家族や仲間とともに非日常を体験する中で、互いに協力し合って成し遂げることの充実感が学べます。その時間の共有で、これまで以上に相手に向き合うことができ、絆が深まります。

海外ロングステイをするために必要なビザ

長期間海外に滞在する場合、ビザが必要になります。目的によってビザの種類は異なってきますが、海外ロングステイの場合、大まかに以下の手段があります。

  • リタイアメントビザ
  • 観光ビザ
  • 学生ビザ
  • ビジネスビザ

中でも、リタイアメントビザを利用して長期滞在される方が増えています。リタイアメントビザは、期限前に延長でき、ビザが有効な期間中は日本との行き来も自由にできるため、実施国も増えています。

ロングステイ人気のある国ランキング

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