終活相談

お葬式事前相談

大切な家族だからこそ、その時になって困らないように決めておく。

葬儀は通常、思いがけなく訪れた死に直面して、初めて考えられることです。
家族の方の葬儀も多くの場合、10年、20年に一度、営むもの。
常日頃は詳しく調べたり、考えたりすることは少ないのではないでしょうか。

しかし、弊社は事前に、葬儀を依頼する業者や、葬儀に呼ぶ参列者、葬儀の形式などを
決めることをお勧めします。

なぜなら、人の死は突然訪れるものですが、訪れた時に決めなければならないことがあまりにも多く、残された家族の心理的、経済的な負担となってしまう場合が多いからです。

葬儀について決めておくことで、費用も事前に用意でき、家族がある程度把握している手順に沿って、葬儀の準備を進めることができるため、家族の負担もかなり軽くなります。

大切な家族だからこそ、その時になって困らないように、葬儀について事前に検討し、決めておく。 それが家族や大切な人に対してできる、最期の思いやりなのではないでしょうか。

自分の葬儀について、事前に決めておくとよいこと

葬儀の見積もりをもらう

葬儀のプランを家族と検討し、共有しておく。
その上で、葬儀費用の見積もりや、お支払の方法も申し送りしておくとよいでしょう。

葬儀の費用を準備しておく

葬儀の費用で家族に負担をかけないよう、準備しておきましょう。
費用を準備しない場合でも、葬儀保険(少額短期保険など)を利用する人もいます。
その場合は、契約書の保管場所、契約内容について家族に知らせておくことが重要です。

遺影の写真を決めておく

元気なうちに遺影写真を準備し、写真の保管している場所を家族に知らせておきましょう。

「自分の訃報を伝えてほしい人」リストを作っておく

自分の訃報を伝えてほしい人をリストアップ、連絡先をまとめておくと、家族の手間が省けます。また、訃報を伝えたくない人、葬儀に呼びたくない人がいる場合、そのリストを作っておくことをおすすめします。

その他にも、事前に検討しておくとよいことはあります。
快活ライフにご相談頂ければ、詳しくご説明し、出来るだけお手間の少ないようご案内いたします。 まずはお気軽にご相談ください。

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